聞き返すときの英語

こんにちは。

神戸・英会話エネカ外語学院の川崎です。

全国の学校の休校を受けて、さらにコロナウイルスの影響が生活に強くなってきたように思いますね。

今日は英語のお勉強に役立たつブログを書きます。

英語で会話をしていて、相手の言った事が聞き取れなかった時に使う表現を上げますね。

まず、丁寧でかつ簡単な表現として
I am sorryがあります。 
I am は省略してsorryだけでも構いません。
これは、ごめんなさい聞き取れなったです。
という意味ですので、丁寧で、どの場面でも使えます。
sorryの最後のところの音は上げましょう。
下げると謝っているようにも聞こえてしまいます。
これは主にアメリカで使われるようです。

私は若いころにイギリスに2週間ほど滞在した事がります。
そのころはpardonがよくつかわれていました。
今は丁寧だけど古い感じがする表現だと知り合いが言ってましたね。

オーストラリアではexcuse meが多いらしいです。
でも、これは言い方を気を付けないと
”どういう意味ですか!”
と怒っている表現になります。

友達や親しい人の間では
What did you say?
とか
come again
とかでもいいですね。
日本語で言うと「何?」
って感じですね。
これらの表現はフレンドリーに言うと良いのですが、言い方や場所、相手によって
はきつく聞こえてしまいますので気を付けてください。

最後に丁寧な表現で
Could you say it again, please
というのがあります。
これはお決まりの表現で
「もう一度、言ってもらえますか?」
という意味です。

会話の流れを止めないようにある程度のスピードをもって言わないといけない
フレーズなので、何回も練習してつまらないようにしましょう。
聞き取れない時のお決まり文句なので、
一言一言丁寧に言わなくてもイントネーションさえ掴んでいれば
相手には伝わります。
このフレーズを言って、相手に
Sorry?
とか返されたら本末転倒ですからね(笑)。

英語のネィティブスピーカーに対して、聞き直しをお願いしても
ほとんど、いやな顔はされません。
ただ、外国人に慣れていない現地の方だと
同じスピードでまた言われてしまい、聞き取れない時があります。
その時は
Could you speak slowly.
と頼んでください。

あと、私の経験なのですが、
英語圏以外の国で英語を話しているときに
聞き直しをお願いすると
嫌な顔をされる事もたまにあります。
道を人に聞く時やレストランとかでは、殆ど無いのでえすが、
空港のインフォメーションでは結構の確率であります。
特にトムヤンクンの美味しいあの国(笑)。
聞き返される事で英語のプライドが傷つくからでしょうか?
こちらは丁寧には頼んでるんですけどね。

では、今日の聞き直しの表現を外国人との会話に役立ててくださいね。

英会話・神戸・三宮 エネカ外語学院 川崎