英語の伸びを感じにくい中級の方へ。

こんにちは。

英会話 神戸 エネカ外語学院 川崎です。

最近は何処へ行っても、だれと合っても新型肺炎の話になりますね。
最初は少し遠い事だと思っていたのですが、もう身近になってしまいました。
手洗いとマスクは大事ですね。

今日は『英会話の学習者が一番苦戦するのは中級からの脱出』というテーマです。

中級までは単語や表現を覚えればたどり着けます。
時間を労力をどれだけ使うかです。
ですので、個人差はあるものの、やる気さえ継続させられれば誰でもたどり着けます。
ただ、そこからが大変なんです。

英語での会話には十分な語彙があるのに、話せない。
ネィティブの会話が分からない。
とりあえず、単語を覚え続ける。
Toeciのスコアが上がる。
英検に受かる。
でも話せない。

こんな状態が続きます。
でも、その壁なく上級に上がっていく方もいます。
何処がちがうか?

私自身、英会話講師として生徒を見て感じるのは
やはり、発音がきれいで聴き取りができている方は壁なく上に上がっていくように思えます。
会話の中で、この人は英語が上手いなと思えるのは、明瞭な発音、そして簡単な単語であってもナチュラルな表現を使える人です。
いくら難しい単語を知っていても、英検1級のテストではないので通常の会話では必要がありませんし、短い会話ならば、特に発音とその受け答えで判断されます。

ですので、中級で止まっている方は、立ち止まってここを見直すべきです。
まず、発音の矯正です。
英会話学校のプライベートレッスンで発音の矯正をするのが早いのですが、時間やお金の制約がある方は、ご自身で頑張ってみてください。
まず、母音、子音の音を勉強してみてください。
そして自分の声を録音して、どのように、すればネイティブの発音に近づけるかトライしてください。

次に自然な英語表現を学ばなければなりません。
英語のテレビドラマやニュースのインタビューなどから学ぶのが一番良いのですが、
少しハードルが高い所がありあます。
ですので、難しいと感じる方は英語の本を読みましょう。
日常的な事が内容の本がいいです。
こういう意味ではおとぎ話などは向かないと思います。
私はシドニーシェルダンの冒険小説を何冊も読みました。
そこで、日常的に使われる単語や表現を自然に学びました。
中級から上級にあがるには必ず通らなければいけないのが英語の読書です。
英語の読書をしながら、発音矯正をすれば、リスニングは特に勉強しなくも
力が付いてくるはずです。
2つの学習を続けながら、英語のテレビを観ていきましょう。
どんどん、聞き取れてくる事は分かると思います。
テレビを観るだけで吸収できるなと確信できれば、貴方は上級のスタートラインにたったと言えるでしょう。
頑張ってください。

エネカ外語学院 川崎 望

 

 

 

 

 

 

 

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