否定の疑問文 どう答える?

こんにちは。神戸 三宮 エネカ外語学院です。

海外旅行先などで、たとえば
”Are you Japanese?” と聞かれたら、日本人であればすぐ ”Yes, I am.”  と答えますよね。

では、”Aren’t you Japanese?” と聞かれたら、なんて答えますか?
「日本人ではないのですか?」と聞かれているのだから、思わず、”No, I’m Japanese.” なんて言ったりしませんか? じつはこの答は間違っています。I’m Japanese と肯定しているのであれば、文頭は No、ではなくYes、です。正解はこちらも”Yes, I am” や ”Yes, I’m Japanese.” です。

また付加疑問文(tag question)で
”You are Japanese, aren’t you?” 「日本人ですよね?」や
”You aren’t Japanese, are you?”「日本人じゃないですよね?」で聞かれるかもしれません。
このときも、どちらを聞かれても答えは、日本人であれば、”Yes, I am” や ”Yes, I’m Japanese.”
ですし、日本人でなければ、”No, I’m not.” や ”No, I’m not Japanese.” になります。

“You like coffee, don’t you?” とか ”You don’t like coffee, do you?” などさらっと聞かれても、
コーヒーが好きなら、”Yes, I do.” で、好きでないなら”No, I don’t.”と
あわてないで答えられたら良いのですが。
日本語の感覚を引きずったままでいると、うっかり「どっちなの?」と言われそうな返事を
してしまいそうです。英語を話すときは、英語の感覚で、Yes+肯定文、No+否定文を
癖付けましょう。そのへんをyoutubeで説明しています。ぜひ観てくださいね!

 

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英会話 神戸 三宮|発音・文法はエネカ外語学院