英会話は学習の成功には成長曲線のマインド!

こんにちは。
神戸・英会話エネカ外語学院の川崎です。

今日は英会話学習においてのマインドの持ち方についてお話します。

みなさんは「成長曲線」と言うのを知っていますか?

私も最近、youtube登録しているブロガーの「まなぶ」さんのビデオで知りました。

多くの人は「学習量に応じて、成果が現れる」と願っていますが、実際の成果とは違い

長く伸び悩み、ある時、それが一瞬で開花すると言うものです。

以下のグラフを見ていただいた通りです。

99%の人は伸び悩み中に挫折するようです。

この説は滅茶滅茶説得力あります!

私自身の英語の伸びがそうだったからです。

生徒さんは「ぜんぜん英語が上手くならないんです。才能ないのかも」

とよく言われます。

昨日も「1年も勉強しているのに、全然、英語がうまくならない」って落胆している生徒さんがいましたね。

私としては1年の割によく伸びたなぁと思うのですが。

なんせ、世の中には

「あっという間に英語が聞き取れる」「一瞬で英語の発音が上手くなる」

などと、本当に馬鹿げたうたい文句を掲げた教材が多くありますからね。

そんなに早く英語が話せるようになったら、文部省は苦労してませんよ。

こんなのがあるから、「1年も勉強しているのに・・・」

と落胆してしまうんです。

私にしてみれば「一年しか勉強していない」です。

でも、続けて勉強されている方は確実に上手にはなっていますよ。

教師から見ると去年は知らなかった単語の意味は取れてるし、発音も聞き取りやすくなっている

ので成長は感じるのですが、生徒さん本人に自覚がないんですね。

自分がハッキリと英語が話せてると感じるのは、かなり実力が付いてからになります。

それまでは、実際にはうまくなっていても全く成長していないように感じてしまうものです。

でも、努力を続けているとある日、突然に『話せてる自分』に気づきます。

「今日から突然話せるようになった」ではなく、「あれぇ?話せるようになってる!」

というように。

私の経験ですが、ある時期に単語や英文をいっぱい頑張って覚えていたので、

他人には話せるように見えていました。

でも、自分では分かっていました。

これは「なんちゃって、バイリンガル」だと。

相手の言うことはまともに理解できていないし、まず英語を感じていない。

母国語の感覚とは明らかに違うのでイライラ感がありました。

それで、方向性を変えて単語を増やすより、発音の勉強を重視しました。

とりあえず、バイリンガルになる事を信じて、ひたすら発音の勉強をしました。

発音の練習って音をまず聞き取らないとダメなので、体育と音楽の訓練を足したようなものです。

結構きつかったですね。

それでも全く自分で伸びてる感じがせず,辞めてしまった時もありました。

でも、やっぱり諦めきれなくて、また発音の勉強を始め、また挫折。

この繰り返しでした。

すると、ある日、英語のテレビを見ていると

「あれ?すべての意味は分からないけど、単語は聞き取れる」

それまでは意味はなんとなく取れるけど、知っている単語、知らない単語の識別とか

どれが主語でどれが動詞かとか意識できなかったのに、明らかに今までとは

違うレベルいる事に気づきました。

この状態になると後は英語のテレビを見ているだけで、吸収してく事ができます。

日本語から訳せない単語もいっぱいありますが、

このレベルでは訳さないので、最低限の単語量(英検2級程度)があれば

スムーズに会話はできます。

私はこのレベルであればバイリンガル(ネイティブではありません)であると思います。

しかし、このレベルに達するためにはメンタル面でポジティブでなければなりません。

努力に関しては英語が好きであれば、さほど皆さん苦痛ではないと思います。

用は本当にバイリンガルになれるんだろうか?という不安との闘いですね。

でも、ほら成長曲線にあるように努力はある日、突然報われます。

英語力はまさに成長曲線に沿ってます。

英語学習だけではなく、努力をしても自分の成功が見えない時はこの

成長曲線を思い出して頑張ってください。

神戸・英会話 エネカ外語学院 川崎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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