こんにちは。
神戸英会話エネカ外語学院の川崎です。

厳しい暑さが戻ってきています。
全国200地点で35度を超える猛暑だそうです。
東京都だけでも熱中症で亡くなった方は96人もいるとのことです。

大雨に猛暑、そして台風。
今年は自然災害の多い年ですね。

では、ここで自然災害について英語を勉強してみましょう。

自然災害は英語で

a natural disaster

disasterは災害という意味でnaturalが付くと自然災害になります。

aが付くのは加算名詞だからです。

名詞を覚えるときは加算名詞か不加算名詞か確認し、

加算名詞なら必ずaを付けて覚えるようにしましょう。

ちなみに、人的災害は

a man-made disasterと言います。

Wikipediaでnatural disasterを調べてみると

 A natural disaster is a major adverse event resulting from natural processes of the Earth
(自然災害とは地球んい自然作用の結果起こる大きな有害事象である)

との事です。

それでは他にどんな災害があるでしょうか?

a flood 洪水

a earthquake 地震

an avalanche 雪崩

tsunami 津波
これ、英語の世界では外来語の扱いで加算名詞でも不可算名詞でも使われているようです。
まだ、ちゃんと定着していないようですね。

a tornado 竜巻

a typhoon 台風

a hurricane ハリケーン

a cyclone サイクローン

さて a typhoon,a hurricane,a cycloneはどのように違うかご存知ですか?

これらは暴風雨を起こす低気圧のことです。
実はそれがどこで生まれるかによって呼び名が変わります。

typhoonsは南洋の海の上や南シナ海で発生します。

hurricanesは大西洋北部、大西洋南部、太平洋北東部、太平洋北中部で発生します。

cyclonesはインド洋北部、インド洋南部、太平洋南部で発生します。

つまり日本にはhurricaneは来ませんし、アメリカにtyphoonは訪れません。

typhoonって日本語か中国語から来ているのかと思っていたら実は

ギリシャ神話に登場するテュポーン(typhoon)が由来と言われています。

日本では台風を発生時順で1号とか2号とか呼びますね。

アメリカではhurricaneの発生順でアルファベット系列の名前で呼びます。

hurricane AlexとかMariaとか。

その年によって名前は違うそうです。

それでは今日は自然災害の英会話を勉強いたしました。

まだまだ、暑い日が続きますが、Stay hydrated(水分補給をおこたわらないように)!

 

神戸英会話エネカ外語学院 川崎