こんにちは。

神戸英会話のエネカ外語学院 川崎です。

最近、ちょっと嬉しい事がありました。
専修コースでは月3回の日本人講師の個人授業を受けてもらい、一回は外国人講師のグループレッスンに参加してもらっています。
先週、私の担当する女性の生徒がグループクラスに入ったのですが、「凄く英語が上手い」と担当の Ben先生が讃賞していました。 彼女は当学院に入学した頃は中級の下ぐらいだったと思います。Ben先生いわく「僕の担当している上級生徒よりできるかも」と。言われてる本人はそう感じていないようですが、教えさせてもらっている私は嬉しくて仕方ありません。これこそ教えがいがあるというものです。

学習の成果を出すには数ヶ月では難しいです。確かにちょっとした表現集なんかでセンテンスを覚えれば話せるような気になりますが、それらはその場面が来なければ使えません。結局は自分で文章を作れなければ果てしなくセンテンスを丸覚えするしかありません。

あと「取り敢えず、なんでもいいから話す!英語に慣れろ!」的な授業も効果的ではないなと最近は思います。もちろん外国人と話す時(当校のグループクラスも含めて)はスピード感が必要ですし、伝える事が第一なので仕方ありません。でも当校の専修コースはあくまでも”授業”なのでそれを求めません。私にはこだわりがあり、当校の生徒には質の高い英語を話してもらいたいのです。私の授業では文法の間違いや不明瞭な発音は徹底的に指摘をし矯正をいたします。「それでは、萎縮してしゃべれないのでは?」 Don’t worry!大丈夫ですよ。別に間違いをしたから怒鳴ったり叱ったりはしないですから。私優しいですから(笑)。最初はちょっと大変ですが(特に発音は口の筋肉が疲れていたい(>_<)と言われます)が、この授業を繰り返していれば、正しい成人としての英語が話せるようになります。どんな授業か気になるかたは一度体験を受けてみてくださいね。

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