こんにちは。エネカ外語学院の川崎です。

金曜日はお休みをいただいておりました。
午前中は自宅でゆっくりして、午後から用事で区役所にでかけました。
めちゃごみで1時間待ち、 その後は散髪屋で1時間待ち。
接骨院で1時間待ち。
回転すしで40分待ち、 計5時間近く待ち時間に使った休日でした。
まあ、本を読んだり携帯で調べものしたりで有効に使えましたけどね。
でも最後は待ち時間なしでスーパー銭湯でリラックしましたよ。

私的な話はこれくらいにして、また英文法の話です。

長年の間、英語教師をしていますと、皆さんの共通の間違えが沢山見えてきます。
これからのブログではそんな典型的な日本人の文法のミスを上げていきたいと思います。

今日はcould。
これはもちろんcanの過去形ではあるのですが、それは文の主語が
「過去に継続的な能力を持っていた」場合にのみ使われます。

例えば「I could run fast when I was young 私は若い時は早く走れた」 のような場合です。
逆に過去の一度切りの能力や可能性ではcouldは使えません。
例えば「I could talk to her yesterday」 はダメです。
これは「I was able to talk to her yesterday」 に変えるべきです。
couldは「過去の可能性」の他に「現時点において可能性がある(可能と言い切れない)時」にも用います。
「I could go there by 3pm 3時まにはそこに行けるかもしれない」という場合です。
これが過去のお話しになれば 「I was able to go there by 3pm 3時まにはそこに行けたになります」。
どうでした?理解できましたか?

では、また 英会話 文法 could  

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