こんにちは。

神戸英会話 エネカ外語学院の川崎です。

皆さん暑い中、どのようにお過ごしですか?…

お盆休みを取られたかたも多いと思います。

私もお休みをいただき、台湾に行ってまいりました。

今回は台北でなく、高雄、台南です。

旅行記を上げていこうと思いますが、

私の個人的な旅行など興味ありません!

と言われそうなので、英会話レッスンを含めてアップしていこうと思います。

 

 😀 I got to Kansai airport the night before the departure. 

出発の前日に関西空港に着きました。

 

get toは着くです。arrivalも同じような意味はありますが、こちらはどちらかと言うと到着という感じです。

the night before the departureは

結構、自分で作ると難しい句なので、丸憶えしましょう

関西空港の出発が朝の8時30分なので、自宅の神戸からでるとギリギリになるので前日に空港で明かすことにしました。

元はマンガ喫茶の関西空港ラウンジで朝まで過ごします。

無料の関空カードを作っておくと料金が半額になりますよ。

 

 😀 There were many people waiting in the queue.
沢山の人が列に並んでいました。

queueとは列の事です。

米語ではin the lineになりますが、アジアを含め英語の看板などはイギリス英語での併記が多いのでこの単語は覚えておきましょう。

朝6時半に第二ターミナルに移動すると、国内線は結構な人がチェックカウンターに並んでいます。

国際線は自動チェックで楽々です。

これ、便利ですね。

第二ターミナルはpeach航空と春秋航空だけしか使用していません。

入国管理局も混んでおりませんでした。

でも

あらゆる所に「お金かけてまへんで」

って見えて、まるでそれが第二ターミナルのステイタスのようです。

搭乗口の通路は空調が十分利いておらず、扇風機でしのがせています。

もちろん機材は沖どめで、歩いてタラップを上がって搭乗します。

その日は雨が降っていましたので、貸傘で飛行機に向かいます。

 

 😀 through the immigration(入国管理局), through the customs (税関), get cash(現金と手に入れる) 

これらは、海外の空港に到着した時にまず、する事です。

台湾のimmigrationは日本人には好意的ですね。

今回も難なく入国。

現金は私の場合はたいてい、クレジットカードでのキャッシングです。

が、今回はお金をおろした後にどこかにしまったのか、置き忘れてしまったのか、紛失してしまいました。

ホテルで気がついてカードをキャンセル。

ああ、ボケてきたのでしょうか?

今までこんなことはなかったのですが。

 

:-D check-in please 
チェックインお願いします

ホテルのチェックインはこれだけ言ってパスポートと予約確認書を出せばよいです。

旅行会社経由の予約の場合は結構な確率で「予約が見つかりません」と言われますね。

ホテルのミスか旅行会社のミスかはわかりませんが、現地の旅行会社の連絡先にコンタクトを取りましょう。

以前、バンコクにホテルに深夜の12時にチェックインをしようとしましたが、予約が無いと言われました。

当然、この時間なので旅行会社には電話は繋がりません。

ホテル側は予約が無いと泊まらせれないと言い張ります。

英語の予約確認書を見せて

「Do you think I faked this voucher myself? Your hotel or the agent,  either of you made the mistake.  Please figure out tomorrow morning with the agent. I need a room anyway tonight(この予約確認書は私が作った偽物だと思いますか? ホテルか旅行会社のどちらかの間違いでしょう? 明日、旅行会社と確認してください。とりあえず私は部屋がいりますから)」

と言って押し切りました。

何とか部屋を用意してもらえ、翌日に旅行会社の間違えということでフロントから話をいただきました。

怪しいけど・・・

とりあえず、今回はホテル直で予約を入れていたので問題なくチェックできました。

今回の旅行は台南2日間、高雄2日間です。

最初の台南は世界一安く泊まれるシャングリラホテルと言われる、シャングリラ・ファーイースタンホテル台南です。

奮発してラウンジアクセスが使えるエグゼクティブクラスでの滞在です。

このラウンジが素晴らしく、豪華な作りで、無料の朝食はもちろんの事、午後5時半から7時までカクテルタイムには、軽食とビールやワイン、カクテルが無料で提供されます。

ラウンジのオープン中はいつでもアクセスでき、アルコール以外の飲み物は無料で提供されます。

しかも、値段が台北のシャングリラホテルの一番下の部屋の半額ぐらいで泊まれました。

素晴らしすぎる。

ここで、まったりするのが今回の旅の目的でもありました。

英会話講師の旅先英語 ~台湾編 高雄・台南 その2~ に続く

 

神戸 英会話 エネカ外語学院 川崎