アンニョンハセヨ

神戸・三宮・英会話・エネカ外語学院の川崎です。

そう、出だしでお分かりの通り、韓国に行ってまいりました。

ソウルは何度か行った事がありますが、今回はプサンの方に。

I have never been to Pusan.
(プサンに行った事がありません)
*話している時点で行った経験が一度も無い時の表現。
または話している時点が初めての経験の時にも使えます。

この旅行は訳あって1泊2日です。

朝の9時55分の便で出発して、翌日は午後6時前の便で帰国です。

飛行時間は1時間でチケット代は1万2千円程ですので、2日の旅程でも全然OKでした。

現地では同行者の取引先の営業の方が付きっ切りで案内していただきました。

本当にありがたい旅行でした。

相変わらず、韓国は親日、親日、親日でした。

ぇえ? 親日?

そうです。

偏見なしで感じます。

確かに韓国のサービス業はまだまだな所がありますし、あまり笑顔で人には接しないので

無愛想に接せられると日本人嫌いだと勘違いしてしまいます(もちろん、そういう人もいるでしょうけど)。

私もそう感じました。

I felt discriminated against Japanese People. But I was wrong.
日本人に対しての差別を感じましたが、それは間違いでした。

*差別は英語でdiscriminationです。againstがいつも付きますので忘れずに。

確かに彼らは自分たちの民族意識を高めるための過去の日本統治のことを語るのでしょうが、

現在の日本人やその文化にはとても興味をもっているようです。

その証拠に去年日本に訪れた韓国人は、延べですがその人口の10人に1人らしいです。

ソウルは観光客ずれしてる感はありますが、

Pusanでは皆さん本当に優しかったです。

日本語学習者も多いようで、ホテルの受付や飛行機会社には日本語を話せる方が沢山います。

と言うか今回のPusanでは日本語を話せない人には合わなかったです(ホテルや航空会社の方)。

チェック時にどんなに英語で話しかけても日本のパスポートを出すと

「お部屋は401号室でございます」とか「お席は通路側でよろしいですね?」

とか日本語に切り替えられてしまします。

しかもうま~い。

「もしかして英語はダメかも」

と試したくなって、ロビーに降りた時に英語で話しかけてみました。

うまい・・・。

まぁ、こういうところで働くのだから英語は流暢なのは当然なのかもしてれませんが、

皆さん3ヶ国語おしゃべりになるんですね。

案内してくれたPusanの営業の方(彼も3ヶ国語ぺらぺ~らです)に日本の大学生の

TOEICの平均点が400点第だと言ったら、腰を抜かすほど驚いていました。

「え~!? 400点第? 韓国ではまともな企業に働こうと思うと800点は絶対必要ですよ!」

 日本の英会話講師として恥ずかしい思いでした。

韓国人の英語力はまた別の機会に書きます。

 

さて、Pusanは結局どうだったか?

凄く気に入りました。

別にソウル行かなくてもいいんじゃない?

The best part of traveling to Korea is Korean food  
韓国旅行の醍醐味は韓国料理です。

韓国料理ならPusanの方が安くて美味しい気がします。

現地の方曰くソウルの料理は辛すぎるし、キムチが水っぽくて美味しくないとのこと。

確かに私もそう感じました。

そして明らかに人が優しい。

まだ、これぞ韓国!ってな下町っぽい所も多いですが、

日本の熱海と呼ばれるだけあって(と私は呼んでいる)

海が見下ろせる景色の良い所には、お金持の方々の別荘やおしゃれなカフェ、ホテル、カジノ

などが多くあります。

ぜひ、また行ってみたいですね。

英会話・神戸・三宮

美味しい韓定食

 

神戸・三宮・英会話 エネカ外語学院 川崎