こんにちは。

英会話神戸・エネカ外語学院の川﨑です。

私の個人的旅行ブログで英会話を勉強しよ~う!イェイ!

のシリーズ、高雄台南編のその3です。

 

2日目に台南観光に出かけたのは良いけれでも、あまりの暑さと湿気で

フラフラになりながら、何となくお寺に到着。

台南は小さな街で、いたるところにい孔子廟というお寺がります。

台北にもいくつかありますが、こちらの方が、地元の人向けで良い感じです。

お寺を抜けると裏通りに出ます。

どこの裏通りもとても風流で気に入りました。

 

 😀 I like the city vibe
街の雰囲気が好きです。

その物から感じられる空気や雰囲気などを英語でvibeと言います。

atmosphereも同じように使われます。

台北はどこに行っても人が多く、人気の観光スポットやレストランに行くと

日本人、中国人の観光客でいっぱいです。

昔(15年くらい初めて行った頃)と比べると台北の人も観光客ずれしているような気がします。

それに比べて台南は暑さのせいもあってか昼間は人があまり歩いておりません。

大通りは、どこにでもある店舗と店先にテーブルを出した食堂というのが

台湾の街中の典型的な光景です。

今回は裏通りを歩いて発見が多くありました。

裏通りには地元の人が買いに来る持ち帰りの小籠包屋や焼き鳥屋などもあり、

ローカルな良さが味わえます。

そして、何よりもレトロでおしゃれなバーやコーヒーショップが多いのです。

今回、偶然に見つけたコーヒショップは孔子廟の裏道を5分ほど歩いたところにありました。

本当に細い道で人もあまり通っていない住宅街のようなところでした。

どこをどう行ったのか分からないので、二度とたどり着けないかも。

そのビルの一階には窓はなく、コーヒーショップには見えない外装でした。

小さな看板があり英語でcoffee, peko peko, そして日本語で「ペコペコ」と書かれておりました。

台湾はどこかの国のようにあまり、怪しいビジネスはないので意を期して扉を開けました。

そこにはレトロな雰囲気のコーヒーショップ、いや喫茶店と言うべきでしょうか

がありました。

とっても、とっても良い感じ!

ランチの時間だったので3組ほどが食事をしておりました。

「ドリンクだけでも良いですか?」

とカウンターの男性に聴くと

「ooo・・oh・ OK!」

と少し緊張したように答えてくれました。

「まさか!日本人?」

てな感じで緊張しておりましたね。

2階もあるようだったのでそちらに案内してもらいました。

また、そこが本当に良い感じ。

古い建物をリノベーションして、アンティークの家具を置いた店内でした。

料金はカフェオーレー一杯で600円ぐらいだったでしょうか。

ラーメン一杯が200円で食べれる台南では恐ろしく高い値段だとは思いますが、

後で他のカフェにも行きましたが、大体このような料金でした。

でも、場所代を考えると悪くないと思います。

地元の若い人たちが、午後のひと時を楽しんでいるようでした。

台湾人って中華系ですが、あまりうるさくないんですね。

上品なお客さんたちのように思えました。

店の方はあまり英語は話せませんでしたが、

店の名前のPEKO PEKOは日本語の「お腹ペコペコ」から取ったのだと教えてくれました。

台南や高雄って日本統治時代の建物をリノベーションして使用しているものが多くあります。

なので、日本文化を積極的に取り入れることを肯定的にとらえてるように思います。

 

 😀 THE COFFEE SHOP CULTURE IN TAIWAN IS MUCH MORE ADVANCED THAN US. 
台湾のコーヒーショップの文化は日本よりもずっと進んでいる。

今の日本のカフェは詰め込み式のセルフサービスで、値段は確かに安いですが、

ファーストフードに毛が生えたもんですね。

昔と違って個人でコーヒーショップを持つことが難しくなったからです。

それと違って、韓国や台湾のコーヒーシップ文化は私たちよりずっと先をいっているように思えます。

さて、ペコペコでリラックスした後は汗も引いたし、もう少し街をぶらっとしようかと思いきや、

お腹が・・・

トイレ・・・トイレ・・

旅行中に一番恐れていた事の一つが起こりました。

私は外でのトイレが苦手です。

神戸での生活範囲では「どこのトイレが清潔でウォシュレットで混まないか」とかは

予めチェックしておりますが、初めての場所では分かりません。

しかも、トイレ事情がよろしくないアジア。

ベトナムのショッピングセンターのトイレはめまいしそうなほど汚かったので

これを一番恐れていたのです。

台北とかではトイレに使えるセブンイレブンとかがあるのですが、ここのコンビニではなさそうです。

半泣きになりながら、ショッピングセンターもどきの建物を見つけて飛び込みます。

建物の外ですがトイレのマークを見つけて走ります。

もう、ダメかも・・・

台湾人もびっくりの形相でトイレに飛び込みドアを開けると・・

ぁ~、和式じゃん。

ていうか金隠しなしの中国式。

贅沢はいっておれません。

ふ~

助かった。

トイレから出てきた時は汗びっしょり。

トイレも暑い。

せっかくコーヒーショップで取り戻したエネルギーも使い果たし、

観光は諦めてホテルに戻りました。

 

 

 

英会話講師の旅先英会話 台湾 高雄・台南編 ~その4~ に続く