こんにちは。 神戸・英会話エネカ外語学院の川崎です。

今さらですが、昨日「君の名は」を観てきました。

別に興味は無かったのですが、海外でも話題になっていること、
そして、私の東京にいる姪のクラスメート(家にも泊まりに行く程に仲が良い友達)が
主役の女子高生の声を担当しているとのことで、
ちょくら観てくる気になりました。

私は洋画以外で劇場に映画を観に行くことは殆どありません。
しかもアニメ作品は中学時代の「千年女王」「幻魔対戦」(ふる~い)以来です。

しかし、アニメというだけでなく、主役はかわいい女子高校生。
これを観に行くだけでおじさんの私は罪の意識を感じてしまいます。
できるだけ、夜の部は避けたい。
という事で昼の上映時間に行って参りました。
以外にも一人おじさんさんたちは結構おられました。

感想は・・・・。 
おじさん泣いてしまいました。
恥ずかしいので暗いうちにできるだけ目から涙を搾り出し、
会場が明るくなる前に立ち去りました。
まぁ、私はいじょ~に涙腺が弱いのでそれだけでは評価はできません。
殆どの映画で泣きます。
後で考えれば大した映画じゃなくても泣きます。

本作品が名作かと言われれば、
やはりジブリ作品のように映像がとび抜けて素晴らしいとか
メッセージ性があるとかではありません。
しかしエンターテイメントととしてはなかなか良くできていると思います。
もともと映画は娯楽なので、私は観ている時間に楽しめればオッケーなんです。
芸術性の高い難しい映画は苦手です。
本作はなかなかスピード感があり退屈しませんでした。
トイレの近い私は必ず途中で用を足しにいくのですが、
今回はタイミングを逃しました(笑)。

さて、ストーリーは少しネタばれになりますが、
私が中学の時にヒットした大林監督の「転校生(身体入れ替わり物)」と
「時をかける少女(時空物)」を足したような内容です。
両作品とも主役は男女の高校性で舞台は広島の小さな町の尾道です。
まぁ、この手のテーマーはSFファンタジーではよくあるネタで
パクったわけではないと思いますが、参考にしたのでしょうか?

少し無理のある展開は実写だったら「ない!ない!絶対」とないますが、
アニメだから自然に受け入れられます。
外国人が好きな日本の都会と田舎がバンバン描写されているので
「これは、最初から海外輸出を意識して作ったのだな」と疑はずにはおれません。
とりあえず、国を超えて老若男女楽しめる映画だと思います。

英会話講師 君の名は

エネカ外語学院 川崎