こんにちは。
神戸三宮の英会話教室・エネカ外語学院の川崎です。

少し前になりましたが、オバマ大統領が広島を訪れましたね。
授業の始まる数時間前だったので、ジム設置のテレビでライブ中継を拝見しました。
オバマ大統領が原爆被害者の一人と会話を交わし抱きしめた時は胸が熱くなりましたよ。
私はバーベルを両手に抱えて立ち止まり目頭を熱くしてテレビを観ておりました。
他の皆さんはふつう~にトレーニングをされておりましたが。
英文法がんばろう

さて、今日は会話での文法を少しふれます。
皆さんを悩ます現在完了形。そう、あの“have+pp”です。

過去のブログで何回か触れましたが、日本語の時制をそのまま英語の時制に訳すのは危険です。

「宿題が終わった」
は過去形だからと安易に英語の過去形を使ってはいけません。
英語では“ I finished my homework”と“ I have finished my homework”の二つ分かれます。
英語の過去形はあくまでも過去の出来事を語るに過ぎません。
ですので過去のいつの時点の話をしているかが会話に中にないと不自然になってしまいます
(yesterdayとか2 days agoとか)。

一方で現在完了形はあくまでも今の状態を意識している時に使います。
今は宿題が終わった状態だと言うことです。 
宿題が終わったのが10分前なのか昨日かはどうでもよいのです。
視点が今にあり
「宿題が終わったのでゆっくりしてます」とか
「終わったから遊びにいけるよ」
とかを伝えることができます。
また過去の時間を示すものをその文に置けません。
例えば“I have been to Kobe Yesterday”などはダメです。
これは日本語に訳すと「神戸に昨日行ったことがある」
という奇妙な文と同じです。

エネカのレッスンでは英文法の説明では日本語も使用します。
その後にテキストを使って色々なパターンを練習します。
理解できるようになれば、その後のレッスンの中での会話で使い慣れてもらいます。
時制は適当に選ばずに意識をして使用してもらえるように指導します。

さあ、あなたも英文法美人をめざしましょう!

英会話文法こ芝居をするフローレンス先生と中原先生です

神戸・三宮 英会話エネカ外語学院 川崎