こんにちは。神戸三宮・英会話教室エネカ外語学院の川崎です。

前回の記事では、英語力を上げるには圧倒的なインプットが必要だとのべました。
今回はその話を掘り下げます。

私は英語を日本で勉強しました。表現方法は海外ドラマで増やしました。
大好きな法廷ドラマで法律用語を覚え、ファミリーーコメディーでは日常的な生活用語を覚え、恋愛ものでは愛の囁きを覚え(これは全く役にたってません)。とりあえず海外ドラマを見ていれば留学なんかしなくても英語はうまくなれると思います。
ただ、それは今の私だからそういえます。
英語力がまだ中級以下の場合は「なにを言っていているか全くわからない」という状態ですよね。でも諦めてはいけません。留学などをすれば、その場面の中で相手からの反応も求められます。ドラマなら〝もう一回言ってもらえますか?”と言わなくとも巻き戻再生をして、知らない単語を辞書で調べることができます。
皆がなぜ笑っているか、怒っているかわからなくて”ああ、消えてしまい・・・”という思いをしなくていいです。
ドラマ学習は聴き取れなくとも、疑似生活をおくれるので必ず力をつけることができます。

ただ、例えばリスニング力が3の場合はドラマで使った表現100個に対して3割しか拾えません。
しかしリスニング力5、6、7となればどんどん分母が大きくなり効果は上がっていきます。

問題はどのようにドラマを聴き取れるレベルにあげるか?です。
残念ながらドラマを見るだけではリスニング力が劇的に上がることはないと思います。

そこはまた、次回に(ひっぱりますよ!)

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