こんにちは。神戸エネカ外語学院の川崎です。

゛どのようにすれば、英語を話せるようになるか?”

これって、一言ではなかなか答えられないんですね。
生徒さんをみてると弱点や強みが違ってますしね。

でもやっぱり英語に触れる量が圧倒的に足りてないような気がします。
英語のセンスって量に触れないとつかないんです。

単語帳は単語を覚えるためのツールです。
単語を覚えても文章のなかで再度出合わなければイメージがつかないんですね。
逆にその単語の日本語訳が浮かばなくてもイメージが沸けばオッケイです。
例えば”TERRIBLE”という単語が゛ひどく嫌な”という意味が出なくても何かネガティブな感じをもてればそれでいいです。
そんな風に覚えた単語になんども出会って感じてようやく英語のセンスがつきます。

゛私って英語のセンスないのでしょうか?”と生徒さんはよく言われますが、絶対的に英語に触れる量が足りてないだけです。
日本の英語学習者は100必要な英語量に対してほんの8%程しかないそうです。
それでは話せない、聴けないのも当然ですね。

次回は具体的にどのように英語の量を増やすか記事にしてみますね。

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